月別アーカイブ: 2013年11月

おまわりさん

昨日の夕方、回転寿司屋さんで、4歳の息子が
「おまわりさんだ」
と指差した先は
「おいなりさん」
でした。

東京駅

金曜日は、東京駅に行きました。
理由は、小学校5年生の時に文通を通じて友達になったAちゃんに会いに。
Aちゃんは栃木出身、私は長崎出身。初めて実際に会ったのは今から2年ほどまえでしょうか。
Aちゃんは美大に行き、私は教育学部の美術科へ行き、今は時々一緒に仕事もします。
「縁」って本当に不思議でとっても素敵だなぁと感じずにはいられません。

東京駅はいつも人でいっぱいで、実家のある長崎のお祭りの時よりも人が多くて。
こんなにたくさんの人のそれぞれに家族がいて友達がいて、悲しみや幸せがあるのですね。

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クリスマスでいっぱいの街

昨日は作品ファイルを持ってある出版社へ行きました。
その出版社は子供・幼児向けの雑誌や本を出版されている会社です。
ずっとずっと子供向けの本に絵を描くことを夢としていたので、一生懸命ファイルを制作してめいっぱい緊張しながら向かいました。
担当の課長さんはとても親切で丁寧で、絵本の仕事をしたい場合のファイル作りについてなど、大切なことを教えて下さいました。
ファイルを持って出版社を尋ねるなんて、勇気がなくって出来ないよ・・・なんて思っていたけれど、
「こんなに大切なことだったのか!」
と、痛いほどに感じました。
本当に勉強になることばかり、これを活かしてより良い作品を描きたいです!!

いつもは自宅にこもりっきりで季節もなにもない生活ですが、東京へ出てみると、街はすでにクリスマスでいっぱいでした。

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救急車と夜間診療

2日土曜日の11時になるかならないか・・・という時、突然の吐き気とともに、それから約30分の間、5~10分おきに嘔吐しました。夕飯に食べたものが胃液の酸っぱい匂いとともに、口から滝のように流れ出て来ました。
「吐き気がして気持ち悪い」ってこんなに辛いものだったのか!
もう涙も鼻水も流れっぱなし・・・
あまりの苦しさに
「救急車呼んで!」
と叫びました。
それから、きっと10~15分くらいで救急車は到着したのでしょうけれど、長く長く感じました。
救急車に乗ってからも、行き先を決めるのに30分はかかったでしょうか?行き先がなくて病院のたらい回し・・・の話をよく聞きます。夜、しかも連休初日に具合が悪くなるなんて、私ってなんて運がないんだ・・・そう思いました。
でも、救急隊員の方の
「大丈夫ですよ、必ずどこかの病院に連れて行きます。」
その言葉はとても力強くてとても励まされました。

病院に着いてからも、なかなか診てはもらえなかったけれど、それだけ緊急じゃないんだなぁと感じたと同時に、このくらいで救急車呼んでも良かったのかしら?ととても申し訳なく思いました。

あんな連休の夜に、救急車で来てくれて、レントゲンを撮ってくれたり診てくれたり・・・本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。救急隊の方々、夜間診療の方々、なんてすごい仕事でしょう!人の役にたつ仕事ってこういう仕事なんだなぁと思います。

Sさんがとても素敵だった話

今日はSさんと渋谷でランチしてブラブラして帰ってきました。

Sさんとは9月の「形容詞を描く」で出会って、最終日に搬出に行けない私の作品も一緒に搬出してあげるよって自ら声をかけて下さった人でした。
その時の作品を受け取りに・・・ということと、あとはこれが一番の目的だけど、Sさんとランチしたい!という理由での渋谷。
Sさんはとても美人で、それだけでもお友達がこんなに美人でウキウキ目の保養なのだけど、なにより優しくて親切で、一つ一つの行動に思いやりと気遣いがあって幸せな一日でした。
「じゃ、またね」って帰る間際にワークショップの作品を渡してくれたのだけど、とても丁寧に扱ってくださっていて、正直感動しました。
作品に対しての扱いを見ると、その人の作品に対する思いや向き合い方がわかるなぁとしみじみ思いました。

私もSさんのようなあたたかい人になりたいなぁ。