月別アーカイブ: 2014年1月

天気が元気ない話

4歳の息子がふとこう言いました。

「天気が元気ないから部屋が暗いね」

雲でお日様が陰って部屋が薄暗いのをそう表現したのです。
幼いためにボキャブラリーがないのでそう表現したのでしょうが、
とても新鮮で大人の私は羨ましくさえ思いました。

ほかにも、「僕ねぇ、今日元気がわるいんだ」というのもあって
これも本当に素敵だなぁと思うのです。
「元気がいい」というのだから「元気がわるい」があってもいいのです。

絵を描く先にあるもの

1月1日から3日まで、某デパートの初売りのアルバイトに行きました。
販売の接客は初めてで戸惑うばかり、しかも休憩が1時間あるものの慣れないパンプスで7時間ずっと立ちっぱなし。
失敗しまくりました。(お客様、本当に申し訳ございませんでした・・・)

せっかく初売りにお越しいただいたのだから、「来て良かった!また来たい」「今年は年始から良いことがあった」
と、お客様に思って頂きたい。だから言葉遣いはもちろん、購入される商品のハンガーを外す際にも心遣いをして、笑顔で接客したい!
と、ずっとお客様のことを考えて働いている自分がいました。

帰宅の電車の中でふと思ったのです。
私は本業の絵を描くとき、私の絵が使われた商品を目にする(読む・使用する)ユーザーのことを考えて描いているのかな?と。

今回のように販売の接客であれば、目の前にお客様がいたので、その人が笑顔になれるように一生懸命考えるという発想を比較的早く考えついたわけですが(もちろん接客はとても難しいので十分には出来ませんでしたが、発想としてという意味で)、絵を描いているとき、目の前にお客様や読者がいるわけではないばかりか、商品となって手元に届くのはずっとずっと先のことなので、「絵の先にいる人」について私はしっかり考えられていたのかな?と、ものすごく考えてしまいました。

どんな仕事も、「その仕事をこなす」ということが目的ではなく、「その仕事の先にいる人のことを想って働く」ことが、よりよい仕事の質に結びつくのではないかと思います。

私の絵を見る人に、何かを伝えることが出来るような、そんな絵を描けるよう努力しようと改めて思った年始でした。

2014年がスタートしました

昨年末からバタバタしているうちに、2014年がスタートしました。
今年は町内会の理事と班長・保育園の役員、もしかしたら中学校の役員がまわってきます。
いろいろ考えるとブルーになりそうなので、そこは深く考えず、なるようになるぞ!とベストを尽くします。

今年は思いついたことはなんでもチャレンジしてみようと思っています。良い年にするぞっっ!

年賀状

今年の年賀状