第3回東京装画賞2015展とイラストレーションファイルWebニュース

イラストレーションファイルWebニュースの、『第3回 東京装画賞2015、審査結果発表。』ページに、私の名前と作品の画像が載っています!

なお、入選作80点すべてが一堂に会する第3回東京装画賞2015展と表彰式は以下の日程で行われます。
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第3回東京装画賞2015展
会期:9月11日(金)~20日(日)
時間:10:30~19:00(会期中無休、入場無料)
場所:ギャラリーTOM
〒150-0046 東京都渋谷区松涛2-11-1
電話: 03-3467-8102
http://www.gallerytom.co.jp/index.html

表彰式と受賞パーティー
9月12日(土)14:00~17:00
(表彰式及び受賞パーティーは、入賞・入選者はもちろん、どなたでもご参加いただけます。)
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足をお運びいただけると嬉しく思います。

自分にとっての「描く」ということ

ココ最近ずっと、仕事として認められる絵についてばかり考えていたように思います。
もちろんそういう絵も大事でそういう絵も考えていきたいんだけど、それだけではやっぱどこか苦しいんだなぁと、やっと気がついたっていう感じです。
仕事の絵も、仕事じゃない絵も、コンペ用の絵も、個展のための絵も、やっぱり自分が愉しんで(苦しんでる時があってもいいんだけど)描きたいという欲求に基いて描いていきたい。
なになに用に描くんじゃなく、描くという行為があってその先にコンペや仕事や個展なんかがあるようなサイクルにしていきたい。そのために、もっと「描く」という行為自体を身近なものにしたいし、していこう。それはまるで呼吸するように、そんな感じで必要だから、普通に、そして絶対に、描いていきたいなぁって思うのです。

イラストレーターの仕事って、本当に、今日始めてすぐに仕事がくるってわけじゃないし、なにより、今日始めて明日絵が上手くなるわけでないんですよね。
今から努力して、1年後?2年後?もしかしたら10年後?(それは時間かかり過ぎか。寿命きちゃいそうだ)今より上手くなっているってくらい、日々の努力と積み重ねと諦めない気持ち、それが大事で、それさえあったらイラストレーターとしてやっていけるのかもしれないなぁなんて。

日々を大切にしていくということ

昨日決心して、今日から「3日に1枚絵を描く」ことにしました。
本当は1日1枚って言いたいんだけど、今までの生活を考えるとそれじゃぁ絶対に挫けてしまうし、なにより長く続けられないと意味がないと思ったから、だから3日に1枚。
そして早速今日描いたんだけど、あぁもぅなんだか気に入らない・・・ヘッタクソ。
ボツにしようと思ったけど、そこでふと思ったんです。
人の目を気にして描いてるなぁ~って。
多くの人に褒められる絵でないとUPしないって思ってる自分にささやかな反抗をしようと思いました。
好きで絵を描いてるはずなのに、なんだか「上手ね」って言われたくて描いてるみたいになってる自分に息苦しさを感じています。もっと自由でいいはずなんだよね。
どんなに体裁取り繕っても、すぐにはすっごい上手い人にはなれなんだから、下手な自分を受け入れていくことから始めていこうかなぁと思う今日です。

高橋キンタロー賞次点いただきました!

ペーターズギャラリーコンペ2015にて【高橋キンタロー賞次点】をいただきました!!

ギャラリーより受賞のお知らせのお電話をいただいたのは、東京メトロ銀座線の車内でした。
登録していない03で始まる着信に、「誰だろう?」と全く心当たりがないけれど、なぜかつい最近クロネコの送り状に書いた覚えのある番号・・・
おっと留守電が!!!聞いてビックリ、ペーターズギャラリーですとおっしゃっているではないですかっっ。
この時期に、ペーターズギャラリーさんからのお電話・・・それはイコール・・・・!!!!!
新橋について慌ててかけるも、話し中・・・
待ちきれず連続コールしていたら、かかりました!!!
こんなに嬉しいお電話なのに、慌ててかけた新橋のホームはうるさくてクリアには聞こえず、あぁ、もっと静かな場所でちゃんと聞いて一言一句を心に刻みたかったのに・・・
電車の音がうるさいのと極度の緊張で何をお話したのかあまり覚えていません・・・

正式に発表になり、なによりも嬉しかったのは高橋キンタローさんの講評と総評でした。
応援していただいたような気持ちがして本当に心から感動しました。

受賞はゴールではなくスタートなのだなぁとも心から感じました。いただいた賞に恥ずかしくないようさらに努力をしていかなくてはと思います。

ペーターズギャラリーコンペ2015 受賞者のお知らせ

日清紡ペーパープロダクツ賞受賞!

第3回 東京装画賞2015にて【日清紡ペーパープロダクツ賞】をいただきました!!
本当に本当に嬉しいです!!これを励みにさらに努力していきます。

いつもアドバイスをくださる皆様と弱気な私を励ましたり協力してくれる大切な友達、そして今回デザインをしてくれた小学5年生以来友達であるデザイナーの渡辺敦子さんに心から感謝します!!
有難うございます。これを良い機会としてますます頑張ります!

第3回 東京装画賞2015 審査結果

「老若男女世界文学選集8 宇宙の眼 を描く」@ギャラリーDAZZLE

2015年06月30日(火)~ 2015年07月12日(日)「老若男女世界文学選集8 宇宙の眼 を描く」に参加しています。2回のワークショップを経て、マルプデザインのデザイナーさんと組んで挿絵と装画を制作する展示です。
こちらに詳細や第一回目からの感想、他の参加されている方々の感想など読むことが出来るようになっています。

気がつけば、ブログを放置して一ヶ月以上が経っていました。いつものことではあるのですが、日々をちゃんと残すことの大切さを蔑ろにしているなぁ・・・と反省するばかりです。
忙しい、忙しいと言って、大切なことを忘れ気味な日々を変えよう。と、自分で自分に語る今日です。

「老若男女世界文学選集8 宇宙の眼 を描く」
【期間】 2015年06月30日(火)~ 2015年07月12日(日)
【時間】 12:00~ 19:00(最終日17:00まで)*月曜休廊
【イラストレーター】
伊藤彩惠子  大沢かずみ 小澤有希子  Kalo
須田浩介  高杉千明 西山悠子 陽菜ひよ子
ほりはたまお
【デザイン:Malpu Design】
清水良洋 佐野佳子 渡邊雄哉 宮崎萌美 李生美

フィリップ・K・ディックの小説『宇宙の眼』を、
10人のイラストレーターがそれぞれの解釈で描き、
デザイナーと組んで模擬装幀を制作。
文庫カバーと挿画、それぞれの原画も展示します。

gallery DAZZLE
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 山西ビル#101
tel & fax 03-3746-4670

「老若男女世界文学選集8 宇宙の眼 を描く」DM

「老若男女世界文学選集8 宇宙の眼 を描く」DM

「余計なものはいらない」ってなんかのCMのキャッチみたい

ちょっと前までは、ブログってなんか必要ないかなーって気もしていたけれど、いわゆるSNSっていうのに少し「あーそうねぇ、うーん、まぁねぇ」的な色々な想いもあり、再びブログと自分のサイトを大切にしてみようという回帰モードです。
でもやはりSNSは大切で、「SNSだからこそ!」という部分が確実にあると思っています。
SNSもブログもサイトも、携帯もタブレットも全てただのツール・手段であるので、大切なことは
「どう使うか」
ではないかなぁ。

そんな訳でサイトをリニューアルしました。
色々考えた結果、余計なものを削除して、今自分が必要だと思うものだけにしてみました。
凝ってても全然変わりばえのしないサイトよりも、シンプルで新鮮な方がいいんじゃないか?と思ったからです。
「余計なものはいらない」
これはサイトだけでなく、日々の中でも言えるんだなぁなんてよく思います。

と、いいつつ物に埋もれて仕事してるナウですが・・・

集中しているつもりになっている

普段、仕事をしながらTVを聴いて(観て)います。
ずっと思っていました。
「情報を得ながら、時間もわかって、仕事に集中できている」

でも最近、妖怪ウォッチのゲームを数回(だいたい時間にして10分くらい)やってから仕事をするっていうのが日課なんだけど、やりながらふと気がつきました。
スコアが悪い時は、聴いてないつもりなのに気持ちがTVの方に向いているってこと。

きっと仕事しててもそうなんだ。

薄々気がついてはいたのですが、改めて思いました。
仕事しながらTVつけてるの良くない。

サイトを少し更新しました

この前はいつだったか、もう思い出せないほどに放置していたサイトに少し手を加えました。
何を変えたかというと、ポートフォリオをTumblrにして、力をいれていきたいなぁと思っているアナログ作品だけをUPしています。
もっと気になるところがいっぱいあるのですが、それはまた今度。